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日々のコラム / JOURNAL

11月の乾燥対策|お手入れを増やす前に

季節の変わり目は、いま使っている保湿剤と洗顔後の流れを見直す機会です。

執筆:コラーゲンの読みもの 公開:2026.11.01 情報確認:2026.11.01
秋の窓辺に置いたマフラーと保湿剤

説明用のイメージ画像です。

この記事のポイント

  • いつ乾燥するのかを観察する。
  • 新しい商品は、いくつも同時に増やさない。
  • 保湿と一緒に、年間を通した紫外線対策も考える。

まず、つっぱる時間を見つける

朝の洗顔後、入浴後、夕方など、乾燥を感じる時間をメモしてみましょう。毎回感じるのか、ときどきなのかも手掛かりになります。感覚だけでなく、赤みや粉ふきなど目に見える変化も記録すると、相談や見直しに役立ちます。

量と形状を、無理なく見直す

季節によって、さっぱりした製品では物足りなく感じることがあります。保湿剤の形状や使い方を確認し、肌に合うものを探します。ただし、べたつきを我慢して何層も塗る必要はありません。刺激が起きないこと、続けやすいことも大切です。

一度に変えすぎない

美容液、クリーム、オイルを一度に増やすと、変化があったときに原因が分かりにくくなります。使い方や製品を見直す場合は、経過を確かめやすい順番で進めましょう。季節のせいだと思っていた赤みやかゆみが続くなら、皮膚科へ相談します。

日差しが弱く感じる日も考える

紫外線への対策は、暑さの感覚だけで決めないことが大切です。日陰、衣類、日焼け止めなどを生活に合わせて考えます。保湿と紫外線対策の両方を、使い続けやすい方法で日常に組み込みましょう。

参考にした情報

参照確認日:2026年11月01日。資料の公開日と、本記事の確認日は異なります。