説明用のイメージ画像です。
この記事のポイント
- 原材料、アレルギー、注意表示を購入前に見る。
- 治療中や服薬中は、医師・薬剤師へ相談する。
- 不調があれば中止し、製品と経過を記録して相談する。
パッケージを捨てずに残す
商品名、製造者、原材料、一日当たりの目安量などは、相談の際に役立つ情報です。容器や外箱を残すか、写真に撮っておきましょう。飲んだ量や開始日も分かるようにしておくと、体調の変化を説明しやすくなります。
複数の商品に、同じ成分がないか見る
コラーゲン製品には、ビタミンやほかの成分が一緒に配合されていることがあります。別のサプリメントも利用している場合、気づかないうちに同じ成分を重ねることがあります。商品名だけでなく、成分と量をまとめて確認してください。
毎日の利用状況を、同じ項目で記録する
消費者庁は健康食品の利用状況を記録する方法を紹介し、健康食品手帳の例を公開しています。日付、製品名、実際に摂った量、体調、気付いたことをまとめておくと、相談時に経過を伝えやすくなります。例えば「11月4日・製品A・表示の単位で記録した量・体調の変化と時刻」のように、製品ごとに残します。目安量と実際に摂った量は分け、メモだけで効果や不調の原因を断定しないようにしましょう。
薬との併用は、自己判断で進めない
薬を服用している人は、医師や薬剤師に商品表示を見せて確認します。健康食品を使うために、処方薬を自分でやめたり量を変えたりしないでください。妊娠中・授乳中や持病がある場合も、利用前に相談することが大切です。
具合が悪くなったら、相談する
発疹や胃腸の不調など、気になる変化が出たら摂取を中止し、専門家に相談します。息苦しさなど強い症状がある場合には、すぐに医療につながってください。商品名、摂取量、時刻、症状の経過を伝えられるようにします。